ISL Japanese Programme

For the Japanese communities, 日本のコミュニティーのニーズに合わせたプログラムの提案

Overview

The Japanese community at the International School of London benefits from the ISL Japanese program specifically designed to support the Japanese community. Until now, some MYP students in Grades 7- 9 had to leave ISL for the Japanese School in Acton in order to prepare for their entrance exams in Japan, as most of the Japanese high schools expect the Grade 8 students to achieve certification proof that they have completed year 4 of the MYP program. Some Japanese students were put in a lower year when they arrive at ISL because of their birth date. Their date of birth is crucial in this because the academic year in Japan starts earlier (April). DP students also experience delay of a year when they enter Japanese universities depending on their date of birth.

As there are no schools in London that accept students aligned with the Japanese system, the program at ISL London appeals widely to the Japanese community. It will both retain and attract new students. In order to pair the ISL program with the Japanese program, students will meet additional challenges.

Two examples:

Grades

How to align with the Japanese national program

Advantages

Disadvantages

Allocated to G8 (12-year-old)

Early start to the program

Finish the MYP 4 program before March when the High Schools ask for the certificates

Program can be challenging because of their younger age

Allocated to G7 (12-year-old)

Students need to accelerate at the end of the program

Start with the grade where you usually fit in

Extra programs to cover the materials before March


The Objectives

To manage the administration of Japanese transcripts.

Transition: Provide consultation for the Japanese students’ settlement at ISL and for new schools/universities.

To support the admissions department with contacting Japanese families in Japanese: Improve the accessibility for people who speak little English and are interested in this school.

Promote the ISL Japanese program in conjunction with ‘Japan Overseas Educational Services’.

Coordinate an annual Japanese local community event.

The Opportunity

Attract Japanese students who wish to remain the same year grade in Japan. Students will not need to leave ISL and change school to the Japanese school in Acton to acquire the qualification required in Japan. Our school enables them to apply to the appropriate year grade program back in Japan when they leave ISL.

Students receive closer support to settle in this program because of an earlier start with the ISL Japanese program for some students.

Benefits for parents: Parents will be assured that students will be able to return to Japan fit into the Japanese system.

Proposal

Japanese teachers need to consult students who join ISL as to their future plans at their start of the school, to see how they can best support those students with in-class. The Japanese teacher needs to function as a Learning Facilitator and Japanese Program Coordinator. Teachers can also keep close contact with their parents/guardians and listen to their need and answer their questions.

A Japanese program coordinator will provide the support for their entrance exams by producing their letters of recommendation, and contact Japanese schools/universities. Several Japanese universities often contact ISL to present information about their entrance examinations.

Japanese parents/guardians in Japan can also arrange an over the phone consultation in Japanese with ISL, if they are interested in education at ISL. This can also be any publisher who is interested in our ISL programs.

Japanese Program coordinatior

Job description

Communicate with parents and the Japanese related organizations

Work with the admission team

Organize annual Japanese related events

Manage the transition of Japanese students

Tamako Matsukuma
Japanese teacher

調査票記入日

2018年 2月 8日

●所在地の現地校・国際校の学校別情報(日本人を受け入れている、または入・編入学可能な学校)

前回調査日

2013

国名

イギリス

州名

イングランド地方

都市名

ロンドン

学区名 (公立校の場合に記入)

学校名(カナ表記)

インターナショナルスクール・オブ・ロンドン

学校名(英文等表記)

International School of London

所在地、連絡先の住所及びTEL/FAX/URL/E-mail

住所

Main Campus(小・中等部棟 メイン・キャンパス)

139 Gunnersbury Avenue

London W3 8LG

United Kingdom

DP College(高等部棟 ディプロマ・カレッジ)

15 Gunnersbury Avenue

London W5 3XD

United Kingdom

TEL

44-20-8992-5823

FAX

44-20-8993-7012

URL

https://www.islschools.org/london/home/

E-mail

mail@isllondon.org

主要場所からの位置 ※記入方法 「○○○から車で・徒歩で△△分」

Main Campus(小・中等部棟 メイン・キャンパス):地下鉄Acton Town駅から徒歩10分

DP College(高等部棟 ディプロマ・カレッジ):地下鉄Ealing Common駅から徒歩7分/地下鉄Acton Town駅から徒歩10分

学校の種類

(公立・私立/通学制・寄宿制/男子校・女子校・共学/保育園・幼稚園・小学・中学・高校/設置学年:○年生~○年生)

私立/共学/通学制
幼稚部・小学部・中学部・高等部(幼~G12)の一貫教育

加盟機関 (例:国際学校の場合WASCなど)

【加盟】 ECIS、CIS、IB(International Baccalaureate)

教育課程の認定 (私立・国際学校の場合に記入)

【当該校設置国(教育課程の準拠する国)の上級学校への進学資格】

IBディプロマ, MYP(Middle Years Programme), PYP(Primary Years Programme) の資格

【学校所在国の上級学校への進学資格】

IBディプロマ, MYP, PYP の資格

学校の近況と特色

小学校は学年担当が固定制で、持ち上がり等はない。中等部以上はほぼ持ち上がりである。

1クラスの人数は十数名、もしくはそれ以下の小人数編成。

日本人はJapanese Programが適用され、希望があれば、学年の割り振りを柔軟にでき、編入学年を一学年上げたり、下げたりできる。

様々な国からの生徒が集っており、それぞれの母国語の授業が、たとえ一名しかいなくとも、授業の一部として開設される。

水泳については週1回2時間枠で設定されており(高等部はない)、近くの屋内プール施設へ出かけての授業となる。

運動場として、隣接のガーナーズベリーパークやスポーツ施設などを利用して体育の授業が行われている。

教授方式(例:アメリカ方式、イギリス方式/一斉指導、個別指導など)と教授言語

インターナショナル方式、一斉授業

英語

受験できる統一テスト (テストの種類(IB、SAT、GCE等)・時期・内容・受験資格・当該校の平均点など)

IB

時期:5月

内容:世界統一筆記試験+コースワーク等

受験資格:2年間のIBプログラムを受講した者

当該校の平均点:45点満点のうち、平均点は34点(世界平均よりも20パーセントほど高い)

MYP

時期:4~6月

内容:校内のアセスメント

受験資格:5年間のMYPプログラムのうち、最後の2年を受講した者

卒業生の進路状況

記入項目:【全卒業生の進路状況】、【日本人卒業生の進路】、【進学のためのカリキュラム】、【卒業条件および発行される証明書】

【全卒業生の進路状況】:アバディーン大学、ベルリン大学、ボストン大学、カルフォルニア大学、ケンブリッジ大学、シカゴ大学、ロンドン大学、オックスフォード大学、など。

【日本人卒業生の進路状況】:青山学院大学、学習院大学、京都大学、慶応大学、ICU、筑波大学、東京大学、一橋大学、明治大学、立教大学、早稲田大学、ロンドン大学(UCL、ロイヤル・ホロウェイ、キングス・カレッジ、インペリアル・カレッジ)、ロンドン芸術大学、など。

【進学のためのカリキュラム】: IBコーディネーターによる、大学進学ガイダンス、外国・日本の大学によるプレゼンテーションなど。

【卒業時に発行される証明書】:ISLの小・中・高等部卒業証書、 PYP、MYP、IBディプロマ

外国人に対する言語・特別指導 (現地語に不慣れな児童・生徒のための特別なカリキュラム、ESL等の有無・ESLの内容など)

ESLは全学年に設置されている。入学当初は集中して英語の授業が行われる。

小学部では、国語に当たる時間にマンツーマンで別室にて指導を受ける。

中等部では、英語集中学習クラスで英語の力をある程度つけてから、メインクラスへ編入される。ただし、アート、体育、数学の授業へは最初から編入される。

高等部では、まず、G10ファウンデーション(基礎)コースで、IBプログラムに必要な知識や英語力をつけてから、G11への編入、もしくは進級となる。

障害児受け入れ (障害児受け入れのための特別な対応の有無・内容)

相談に応じて受け入れる。

しかし、車椅子でのアクセスは階段が多く、難しい。

就学段階と対象年齢・学年

幼稚部 3歳・4歳 EC(Early Childhood)1,2 -PYP
小学部 5歳~10歳 KG(Kindergarten),G1~G5 -PYP
中等部 11歳~15歳 G6~G10 -MYP
高等部 16歳~18歳 G11・G12 -IB

新1年生の年齢基準 ※記入方法 「その年の○月○日までに満△歳になる者は、(同・前・翌)年の×月×日に入学」

その年の9月 1日までに満6歳になる者は、同年の9月にG1に入学。

しかし、日本人に限ってはJapanese Programが適用され、希望があれば、その翌年の3月31日までに満6歳になる者も同年のG1に入学することが可能。日本の4月~8月生まれの生徒と同学年の割り振りにすることができる。誕生日が9月以降の生徒も、帰国時に日本の生徒と同じ学年に編入/進学できる。(日本の高校受験時にG9を修了し、受験資格を得ることができる。)

教員数 ※記入方法「教諭 名、講師 名」

教諭 約120名、講師 約30名

学年別の在籍生徒数

415名

日本人在籍児童生徒数 (わかれば学年別にご記入ください)

39名

(うち駐在員子弟 39 名)

小学部: KG-1名、G1-2名、G2-1名、G3-2名、G4-2名、G5-3名、

中学部: G6-1名、G7-3名、G8-6名、G9-3名、G10-5名、

高等部: G11-7名、G12-2名

学校年度と学期制 ※記入方法「学校年度:○月~○月、△学期制、各学期の開始日~終了日」

学校年度:9月2日~6月30日
学期については、以下の二通りで表現されることあり。

【3学期制】(Term)
1学期 9月~12月
2学期 1月~3月
3学期 4月~6月

【2学期制】(Semester)

1学期 9月~1月

2学期 2月~6月

日課、授業科目、授業以外の校内活動(課外・部活動)

多数あり

例)テニス、サッカー、バレー、バスケ、バドミントン、卓球、アート、ジャズ/ロックバンド、グラフィック・デザイン、ボクシング、チェス、ヨガ、ヒップホップダンス、その他

保護者負担経費(公立学校の場合でも、ESL等の費用や外国人であるために求められる費用がある場合はご記入ください)

記入項目:【支払通貨名】、【入・編入学時の経費】、【年度ごとに必要な項目別経費/年額】

【支払通貨名】英国ポンド

【入・編入学時の経費】

【登録料】
£200
【学校債】
£1,500
【施設拡充費】
£1,500

【年度ごとに必要な経費】

【授業料】
Early Childhood £18,780、

KG~G3 £20,700、

G4~G5 £20,800、

G6~G8 £22,580、

G9~G10 £24,560、

G10Foundation,G11,G12 £25,700
【母語指導費】
Kindergarten £2,600、G10,G11,G12 £3,050/Standard £3,950/Higher

【IBプログラム試験費】

£750
【英語特別指導料】(MYPコースを採った生徒)
£1,500

【スクールバス代】
£3,100
【昼食代】
£1,750

「スクールバスの有無」 と 「通学方法」

スクールバス:有

昼食の形態

給食、持参のどちらでも良い

入・編入学受付時期・基準

記入項目:【入学・編入学申請の受付時期】(随時か定められているか)、【入学資格】、【基準・選抜方法】、

【言語能力チェックの有無とその内容】、【高1~3の編入の可否】、【日本人入学への規制の有無と条件など】

【入学・編入学申請の受付時期】

随時

【入学資格】
学年相当の年齢に達していること。
【基準・選抜方法】
事前に学校に連絡をして日程などの詳細について問い合わせること。面接中心。クラスを決めるために英語と母国語、数学の試験がある。
【高校生段階での編入学の可否】
可。ただし最終学年への編入はIBプログラムの1年目を終えている必要がある。

【日本人入学への規制の有無と条件など】
なし

日本から持参する必要書類

1)前在籍校からの2年間の成績証明書

2)1)を翻訳したもの

3)前在籍校からの推薦書

出願書類

1)Application from(出願書)オンライン

「ウエイティング制度の有無」 と 「有りの場合のウエイティング状況(人数、年月日)」

ウエイティング制度: 有

ウエイティング状況: 少人数の空きあり

「学校訪問のアポイントの要・不要」 と 「受付曜日・受付連絡先」

学校訪問のアポイント: 要

受付曜日: 随時

受付連絡先:

Yoel Gordon
Head of Admissions
ygordon@isllondon.org
+ 44 20 8992 5823

Juliette Bolon
Admissions Officer
jbolon@isllondon.org
+ 44 20 8992 5823

学校から日本人に対するコメント

本校には常勤の日本人教師がおり、何かあれば日本語での対応が可能。

また、編入する学年を、生徒の事情や個性に合わせて柔軟に選択できる。

地域の特色・その他

学校はロンドン市内でも比較的治安の良い場所にあり、付近には日本人学校並びに日本人が多く住むエリアがあるため、日本食レストランや日本食材店が近在している。

また、公園の隣に位置しており、環境は良い。

近隣のスポーツ施設を用いて、様々な活動に取り組める。